絵本から小説まで。年齢に応じた本をプレゼントしています。

子供の誕生日には決まって本をプレゼントしています。

自分自身が本好きでいろいろな本を読んで来たので、
子供たちにもなるべく近くに本がある環境で育ってほしいという思いから本を贈っています。

本のいい点は年齢に応じてプレゼントできること。

低学年のうちは絵本を、
3,4年生には短めの物語や文字の大きめな読み物を、
高学年にはジュニア小説などその時々の読解力に応じて本を選んでいます。

バリエーションが豊富にありますので、
選んでいる方もかなり楽しみながら贈る本を選べます。

Amazonなどを利用すれば、
書店ではなかなか見ない児童書なども選ぶことができるので良く利用しています。

ジュニア小説や児童書と言っても大人が読んでも面白い本はたくさんあり、
子供たちのお気に入りだった斉藤洋さんのルドルフシリーズは、
贈った側の自分も子供に借りて一緒になって読んでいました。

子供たちがいろいろな物語に触れることで
感受性が豊かでいろいろ考えることができるようになればうれしいなと思います。